フィッシュ&チップス

カモがチップ乗ってくポーカー日記

フィリピン26日目-上振れと卓割れ

こんにちは。こんばんは。フィッシュ&チップスのフィッシュかもです。

 

今回は、10月5日15時頃から、6日7時までをお届けします。

 

15時前に目覚めたかもは、前日に完成したGTOに従って行動しました。

マッサージ店でマッサージを予約し、RWMで食事。

タイ式マッサージを堪能して、お昼寝。

そして、RWMの100-200へ。

 

稼働開始したのは21:45から。

この日は週末だったこともあり、100-200が2卓立っていました。

私とNuja氏はそれぞれ別の卓に座っていました。

そして、Nuja氏のテーブルが卓割れしたところで、私も利確。

 

カフェマキシムで休息。マンゴースムージーがおいしかった。

その後、ポーカースペースへ戻り、100-200のウェイティング。

割と待ってようやく座れたと思ったら卓割れしました。

 

3番席に着くと丁度BBだったのでブラインドを払おうとすると、2番席が私を制止。

ここはオートストラドルテーブルだから、嫌なら50-100に行けとのこと。

 

フロアに確認すると、オートストラドルはテーブル全員の了承があって初めて成立するオプションだとのことでした。

そこで、バンクロールの点を踏まえて、オートストラドルを断ると、1番のNuja氏、5番の友人を除き、シートオープンし、卓割れに。

 

卓割れ後、8番席だった方の主張は次の通りでした。

 

負けている人のことを考えろ。

負けている人は取り返したいと思っている。

オートストラドルにすると、ポットが膨らみ、アクションが盛んになり、分散が大きくなる。

 

そこで、200-500を打診してみると、

200-500はレーキが高くなるから嫌だ。

オートストラドルの方が、アクションが盛んになるんだ

 

フロアに確認すると、100-200のMAXレーキは500なのに対して、200-500のMAXレーキは600でした。

確かにレーキは100上がるのですが、これからポットを大きくして負け分を取り返そうとする人が気にする額だろうかと疑問でした。

 

また、ポットが膨らむからアクションが盛んになるという論理は、200-500でも同じことがいえるのではないかと思いました。

 

しかしながら、彼らにとっては200-500より、オートストラドルの方がよいという結論は変わらなさそうでした。また、ポーカープレイヤーにとって、一緒にプレイしてくれる人は欠かせません。

 

そこで、教えてくれてありがとうと伝え、話を終えました。

席を立つ前にもう少し話してくれればオートストラドルに了承したのになと思いながら、それをパパっと説明できないかもの英語力にも問題があるなと思いました。

 

ともあれ、卓割れし、取れたはずのレーキが取れなくなりました。

そこで、ハウスに謝ったところ、とても優しくしてくれました。

彼らはあなたを恐れている。それが主な理由だと思うから、気にしなくていいよとのことでした。

 

ポーカープレイヤーとして畏怖の対象になるプレイができているということは、光栄なことではありますが、そのためにプレイしてくれなくなるというのは困ったことでもあります。

欧米ならカジノの数やテーブルの数も多いので、さして気にする必要はないと思いますが、卓の少ない場所では今後の身の振り方を考える必要があるなと思いました。

 

卓割れ後はソレアへ。

ソレアの100-200は2卓あったのですが、1卓が割れるまでプレイしました。

 

今日の成績は次の通り。

①100-200@RWM +689ドル

②100-200@SOLAIRE -400ドル

合計 +289ドル

 

①では、AAでおいしいシチュエーションがありましたね。

 

UTG+1 AA

UTG+1 500,

HJ,CO call

BB 3000,UTG+1 10000,

BB all-in,UTG+1 call

BB showed KQo

UTG+1 won

 

これは3番席のアグレッシブプレイヤーとの一戦でした。

この時の私のスタックは19100。

4ベットサイズを10000にした時点で、何をされようとプリフロップで降りることはないのですが、KQoでブラフ5ベットオールインを返してくれて美味しかったですね。

 

②では、次のシチュエーションが決定的でした。

 

BU 44

1 limped

BU 900,SB LJ call

J♠️9◆3♠️3◆6

xxx

xb1200,c,r3600,fc

b10000,c

SB showed K♣️3♣️

SB won

 

ターンのドローが多すぎたので、SBがターンでリードベットしなかったことが合理的ではないと判断し、SBのフルハウスやトリップスの可能性が低いと判断したことが、ターンコールやリバーコールの原因です。

 

ターンのチェックレイズに長考していると、OESDだよとうそぶいてきたり、リバーのベットサイズテルからすると、強い手の兆候がでていました。

しかし、ターンのリードベットがなかったこと、ターンでのドロー数が多いことを理由に今回はコールを選択しました。

 

今回の挑戦で再確認したことは、リバーの大きなベットにブラフが混じっている可能性は本当に少ないなということでしたね。

 

さて、この日記を書いている時刻は10月6日13:57。

帰国便が7:35発なので、滞在時間があと18時間を切りましたね。

 

どう過ごそうかな。

5時間のフライト中に寝たいのでオールナイトの予定です。

プレイして過ごすか、早めに切り上げて打上でもするか。

社会見学にでも出向くか。

贅沢な悩みどころ。