フィッシュ&チップス

カモがチップ背負ってくポーカー日記

ポーカープレイヤー、アクションに窮す

こんにちは。こんばんは。フィッシュ&チップスのフィッシュかもです。

 

ケリー基準に関する訂正記事をまだアップしていないのですが、それはかもの中の機運が盛り上がったときに委ねるとして、今日はかものプライベートについて記したいと思います。

 

実は7月の頭から出会い系のアプリとして有名なTinderを始めてみたんですよね。

きっかけは昔7年ほど交際した方の苗字が変わったことでした。

 

その方と別れたのはロースクールに入った頃。切り出したのはかもでした。

数年待たせることになるうえに、ものになるかもわからない法曹への道。

当時27歳という相手の年齢を踏まえ、待ってくれとは言えなかったんですよね。

相手のことを考えているようでいて、かも自身が単に脆かったように思います。

 

それから5年。案の定かもは大きく道を踏み外して、今ポーカープレイヤーとしての途上にいます。3年後の予想が当たった試しがありません。

2018年に5か月かけて海外をめぐり、しばらくポーカープレイヤーとしてやっていくには何が必要で、自分には何が足りないかを痛感した、かも。

2019年は国内にとどまって2020年以降に備えようと決め、その準備がようやく芽を出し始めたかのようにも見えてきた7月。

通知にしたがって開いたLINE上で、苗字が変わっていることに気づきました。

 

いや~、胸中複雑でしたね。

長い時間を共にした方なので、今でも心の中にその人のスペースがあるんですよね。

その意味で、お相手の苦労を思うにつけ文字通り自分のことのように嬉しい反面、鍵がかけられたこのスペースに陽が当たることはもうないのだなと物悲しくなりました。

 

 ただ、ノスタルジーに耽ってばかりでもいられないので、お相手にはかもなりの祝福のメッセージを送ったうえで、次の相手を見つけようと思ったんですよね。なお、5年間誰ともお付き合いしていなかったようにも読み取れますが、そこまで一途ではいられなかったことは付言しておきます。

とはいえ、現状のかもはオンラインポーカープレイヤー。出会いの場がありません。

そこで候補にあがったのがTinder。

 

正直、興味はありましたが始めることへの抵抗が強かったです。でも、かもより若い世代の方がカジュアルに利用しているところをみるにつけ、あぁこの抵抗は古い時代によって染められた偏見に過ぎないのだなと気づくに至りました。

 

何事もチャレンジです。

死ぬこと以外かすり傷。知ることなくして拒むべからず。

おそるおそるインストールしてみる、かも。

プロフィールのページでは、あえて引くくらいポーカーを前面に押し出してみました。

もはやポーカーとは現状切っても切り離せない関係なので、良くも悪くもそこでフィルターをかけた方がよいと思ったんですよね。

それに、交際に至らなかったとしても、ポーカーに興味を持った方に布教できるチャンスにもなるかもしれないですし。

 

すると、有難いことに早速いくつかLikeをいただいて、Matchする人もでてきました。そして、今まさにその中のお一人と現在進行形でメッセージのやり取りをしています。

1日に数通くらいでしょうか。

 

交流の中で気づくことが2つあります。

 

1つは、かもが会話下手であるということ。普通の人には伝わるような文脈をかもには読み取ること、伝えることができないようです。

 

もう1つは、感情の制御が難しいこと。ちょっとしたことで一喜一憂して日々の活動に影響が出ています。この感覚、忘れていたんですよね。と同時に、 どうにかバランスが取れないものかと悩んでいます。

 

感情を制御して期待値の高いアクションを積み重ねていきたい。このように書くと、ポーカーにおける思考法と重なってくるようにも思えるのですが、問題は期待値の算出が途方もなく困難であること。

 

誰がテーブルについているのか、何人テーブルにいるのか、相手のハンドレンジは何なのか、ボードは何か、どれも雲をつかむようなのです。

 

まぁ期待値を正しく算出できたとしても、感情を制御できる自信はないんですけどね。。

 

よくこんな「ゲーム」に身を投じていたなと今更ながら思います。

ポーカーは難解だという方もいますが、それ以外の世の中の方が難解なものに満ちています。当然ですが。

 

PioSOLVERやSnowieのようなソフトは出ないものか。