フィッシュ&チップス

カモがチップ背負ってくポーカー日記

フィリピン1日目-COD偵察終了まで

こんにちは。こんばんは。フィッシュ&チップスのフィッシュかもです。

 

宿のドアを開けると、そこには3人の日本人ポーカープレイヤーがいました。

そのうちの1人の管理人さんから、宿の基本的なシステムについて説明を受けました。

また、プレイヤー同士で韓国ポーカースペースとCODポーカースペースの情報を交換し、うずうずしたかもは1人そのままCODの偵察に早速向かうことにしました。

 

CODと宿は片側5車線の道路を隔てて斜め向かいにあります。

そこで、宿からCODに向かう際には、この道路を横断するのですが、フィリピンは車の量が多く、また車間も狭い(そのため、よくクラクションが鳴っている)ので、目の前のCODに行くのに割と時間がかかります。

また、水が溜まっているところは臭かったです。アンモニアと硫黄の匂いがしました。後で聞いた話によると、フィリピンは日本に比べて下水施設が不十分だからみたいです。日本の下水業界の方々、フィリピンを宜しくお願いします。

 

CODは入り口でボディーチェックがなされており、それを抜けると即カジノに入ることができます。ポーカースペースは2階の奥にあります。キャッシャーは1階、2階の双方にそれぞれありました。

そこで、2階のキャッシャーで、当面の生活費を除いてチップに替えました。

 

かもが着いたのは日本時間で夜中の3時くらいでしたが、25-50テーブルが2台、50-100テーブルが3台稼働していました。

そこで50-100のウェイティングリストに登録しました。

 

本日の成果からすると、-59bbの118ドル負けに終わりました。

原因は5つほどあります。

1つは、JJでリバータフコールをしたこと。-10BB。

また、2つ目として、フロップモノトーンボードから、ターンでAQフルハウスを完成させたとき、4ウェイだったのですが、レイズ額が大きくてバリューを取り逃したように思います。

あとの3つは、運が

なかったですね。

AKs及びAQsでそれぞれフロップ2オーバーフラドロになりましたが、どちらも引き勝つことができませんでした。

また、QQでは、AQのフロップでのエアーブラフレイズをキャッチしたものの、ターンでAがめくれて逆転されるという憂き目にあいました。

なので、あまり振るわなかったにしては、損失を小さく抑えられたなというのが実感です。

 

稼働時間としては日本時間昼の12時半くらいまでの約9時間でした。

そして、負けといてなんですが、テーブルの雰囲気としては、来る前から予想していた通り、だいぶ緩かったです。韓国よりむしろやりやすいという第一印象を得ました。

 

理由は、プリフロップレンジが緩いこと、ポストフロップの純粋戦略ミスが多いこと、各自のスタックが大きくなく、分散が小さいことにあると思います。

明日以降良い結果が出せるよう、引き続き頑張りたいと思います。